2007.01.25

クリスマスソングをもう一度。

Xmas1_1

2006年12月16日のコンサート。ヴォーカルの鈴木智子さんと作曲家の悠木昭宏さん(ピアノを弾いています)です。

そして、その日に発売されたCDは・・・。

Xmascd  

コンサートの当日、プレゼントしていただいた「コーラル森のクリスマス」と鈴木智子さんが、お父様との思い出を綴った「パパと私のクリスマス」が収録されています。

何故、今またこの話題なのかというと・・・。

新潟県五泉市出身の鈴木智子さんが、地元の新聞の取材と、FM放送に出演されました。

新潟日報には、鈴木智子さんの大きな写真と、「パパと私のクリスマス」の紹介記事が掲載されています。

そして、FM放送では、鈴木さんの紹介のあと、「コーラル森のクリスマス」が流れました。途中からは、曲をバックにコーラル山滝野についての紹介もしてくださいました。

スキー場でも流れたのかなと、思わずゲレンデを思い描いてしまいました。

クリスマスコンサートのサプライズで、内緒にしていたため、発売が遅れてしまい申し訳ないことでした。

次のクリスマスまで、ずっと口ずさんでしまいそうです。

ラジオから流れる(録音したものを聴かせていただきました)鈴木さんの話し声は、とっても美しく優しく響いていました。

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2006.12.17

森のコンサート~ふたつのサプライズ。

Danro

昨日で、3ケ月連続コンサートが終了しました。

今回は、悠木昭宏さんのピアノと鈴木智子さんの歌、そして、お客さも一緒に歌うという内容のはず・・・でした。

ところが、いつもと違って、悠木さんの荷物が多い?そう、ひとつめのサプライズ。

歌手用のマイクと、譜面台と、もうひとつのマイクが・・・。え??ということは、悠木さんも歌うの???

そうなんです。全曲を通して、ハモったり、ソロだったり。ピアノを弾きながら、楽しそうに歌ってくださいました。ハスキーないい声でした。原曲よりも、ず~っと、私はいいなあと思いました。

そして、ふたつめのサプライズは・・・。

クリスマスソングを終えて、それでは最後の曲・・・と行きたい所なのですが・・・。と、鈴木さん。

「実は、コーラルのためのクリスマスソングを作りました。歌集に載せていないので」と、歌詞を印刷したシールをお客様に配りはじめました。歌集の最後のページに貼ってくださいと。もちろん、私たちにも。

タイトルは、「コーラル森のクリスマス」 (作詞:鈴木智子 作曲:悠木昭宏)

歌い終わったあと、「苦しかったあ~」と、悠木さんの声。作曲のことと思ったら、「コーラルさんに内緒にするため、言えなかったこと」とのことでした。 

思いがけないプレゼントに、思わず涙が・・・。

鈴木智子さんが、お父さんのことを歌にした、「パパと私のクリスマス」とともにCDとなり、昨日発売となりました。

鈴木智子さんの、透き通った美しい声と、ちょっぴりハスキーな悠木さんの優しい声、そしてお客様の歌声とがドームハウスの空間を暖かく包んでくれました。

一番楽しんだのは・・・、悠木さんだと思います。(断言!)

それから、私は・・・、真っ赤なお目々のトナカイさんになったのでした。

*3ケ月連続のコンサートに、ご参加くださったみなさまに、心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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2006.12.15

コンサート~懐かしい歌をご一緒に。Vol.2

ブルーさんが歌ってくれたので、もう一曲。

明日は、お天気が良さそうです。

*翼をください


歌詞についてのコメントをいただきました。著作権の関係で、どの程度OKかがわからないので削除しました。しらずしらず、法律を犯す危険があるものですね。早めに教えていただけて良かったです。ありがとうございます。

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2006.12.14

コンサート~懐かしい歌をご一緒に。

いよいよ、明後日はクリスマスコンサート

オープニングの曲は

*遠い世界に  です。

歌詞についてのコメントをいただきました。著作権の関係で、どの程度OKかがわからないので削除しました。しらずしらず、法律を犯す危険があるものですね。早めに教えていただけて良かったです。ありがとうございます。

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2006.11.21

田舎暮らし~クリスマスはここにもやってくる♪

Xmasconcert

「秋のクラシックコンサート」が終了し、次は3ケ月連続コンサートの最後を飾る「クリスマスコンサート」です。

作曲家の悠木昭宏さんがパンフレットを、そして、歌手の鈴木智子さんが歌集をつくってくださいました。

コンサートの内容は・・・。

*遠い世界に
*空に星があるように
*花はどこへいった
*この広い野原いっぱい
*悲しくてやりきれない
*風
*翼をください
*春夏秋冬
*心の旅
*妹
*卒業写真
*あのすばらしい愛をもう一度
   休 憩
*クリスマスソングメドレー
~サンタが町にやってくる・赤鼻のトナカイ・ママがサンタにキッスし
た・Winter Wonder Land・White Christmas~
*パパと私のクリスマス(悠木昭宏作曲・鈴木智子作詞)
*今日の日はさようなら

知らない曲があると思ったら、悠木さんと鈴木さんによるオリジナル曲でした。楽しみです。

そろそろ、12月。クリスマスモードに突入!です。

*開催日時:詳細はコーラル山滝野ホームページへ

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2006.11.19

ピアニスト小田裕之さんにありがとう!

今日は、ピアニスト小田裕之さんのコンサートが開催されました。

あいにくの雨でしたが、店内は、小田さんの繊細かつ力強いピアノの音に包まれました。

はじめての、2ステージのコンサート。昼の部は、主催者側として、後ろで観ていましたが、夜の部(演奏は16:30~)は、ピアノの右側の至近距離で、聴かせていただきました。(なんて贅沢!・・・演奏中は、お料理もお茶を煎れるのもできないと、心の中で言い訳をしつつ)

CD(小田裕之の世界)で聴いている曲も演奏してくださいましたが、やはり生の音は凄いと思いました。調律以外に鍵盤の隅々まで弾いてもらえることのない、うちの古いピアノが喜んでいるようでした。

そして、もうひとりの演奏者、新實紗季(ニイノミ、サキ)さん。クラリネットのソロ演奏は珍しいこともありますが、お客様から多くの感動の声をいただきました。クラリネットの音はビブラートがかからず、そのまままっすぐ届く・・・そこが好きというサキさんの想いにも感動しました。

テーブルの配置換えや、あと片付けも明日ということにして、今夜は余韻にひたりたいと思います。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

そして、一日中お付き合いいただいた、悠木さん。ありがとうございました。写真撮ってくださってましたよね。ください・・・ね。

それから、つれづれさん、お誕生日おめでとうございます!(間に合って良かった~)

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2006.10.31

”のだめカンタービレ”の世界。

今月スタートしたドラマ、”のだめカンタービレ”。TV番組の紹介記事を見て、初回から見ています。とっても笑えて、しかもクラシック音楽が素晴らしく、楽しめます。原作はコミックで、ブレイクしているらしい。昨日まで、そのことも知らなかったのです。

音楽大学が舞台なので、小田裕之さんや、ニイノミサキさんが現れそうな気がしました。小田さんは、母校の桐朋学園大学で、非常勤の講師もされているそうです。ドラマの中にそういうキャラクターはいるのでしょうか?

この時期に、コンサートとドラマが重なったのが、なんだか不思議な気がします。しかも、演奏予定曲目の最後の2曲。

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌは原作の第10巻。

ショパン:幻想曲Op.49は第9巻にそれぞれ登場するのだそうです。

ますます、楽しみになりました。

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2006.10.29

田舎ですが・・・素晴らしいピアニストが演奏会を。

Pianosakai

11月19日(日)のコンサートの演奏予定曲目が届きました。

ラモー:エジプトの女、一つ目の巨人たち、タンバリン

モーツァルト:トルコ行進曲

ヴィドール:序奏とロンド

ドヴォルジャーク:ユモレスク

スーク:愛の歌

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ショパン:幻想曲Op.49

時間があれば、おまけもありそうです。

小田裕之さんは、大きなコンサートホールでリサイタルをされるピアニストです。なのに、こんな山の中の、たった20名ほどの観客のために、遠路いらしてくださいます。なんて、もったいなく、贅沢なことでしょう。

ネットで検索してみました。キーワードは「小田裕之 ピアニスト」。一緒に、クラリネットのニイノミ サキさんも出てきました。おきれいな方でした。楽しみです。

ブログで音楽について書いていらっしゃる、マエストロさんのページに、小田さんのピアノに対する感想をみつけました。素晴らしかった!とのこと。ぜひ訪問してみてください。 

コンサートの詳細はコーラル山滝野ホームページへ。

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