2015.01.11

悠木昭宏さんとAmishと。

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「HEARTFUL LAND Amish」

このCDを手に取ったときの感動を今も覚えています。


好きなものがいっぱい詰まっています。

描かれている風景も建物も色調も・・・


Amishとは

「アーミッシュは移民当時の生活様式を守るため電気を使用せず、現代の一般的な通信機器電話など)も家庭内にはない。原則として現代の技術による機器を生活に導入することを拒み、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕牧畜を行い自給自足の生活を営んでいる。Wikipediaより」



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現代にあって、電気を使わない生活をする・・・


東日本大震災の後、みんなが考えざるを得ないテーマでした。


2002年につくられたこのCDは

作曲をされた悠木昭宏さんから

コーラル山滝野で販売するためにお預かりしたまま

病気と仕事といろいろな事情により

(お店の営業を土日に限定したことも)

手元に残っています。


悠木さんは気にせず好きなように使ってと

おっしゃってくださっています。


被災地のみなさまに聴いていただける場所に

お送りするか、販売して寄付金を送るか・・・。


今年こそは

行動を起こしたいと考えています。



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2011.01.12

のだめとマリアとスウィングガールズ。

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2階の窓から見える大きなエゴの木にみかんを置いてみました。

はじめてなので、野鳥が寄ってくるものか、実験です。


こういうときは、とってもアバウトな夫の仕事。

早速、ヒヨドリがやってきて、のんびりとお食事です。

すると、廻りの木の枝にメジロが数羽、様子を伺っています。


窓を開けると、ヒヨドリは逃げるのですが、メジロは平然としています。


ただ、みかんに近づいた頃、ヒヨドリがやってきて逃げて行きました。


誰が食べてもいいんですけどね。

でもやっぱり、小さな鳥に食べで欲しいかなーと思ってしまいます。


下の池には、ヤマガラやアオジやあとなにか集まっているので
落花生やヒマワリの種も用意してみよう!


ネモフィラブルーさんのメジロ用の餌台(籠)をヒントに
挑戦してみますのだ。


のだ?


そうそう、タイトルはどこへやらですね。

お正月用にDVDを借りてきて、1年越でやっと観ることができました。


「のだめカンタービレ」

クラシックはいいなー。

BSで「サウンドオブミュージック」鑑賞。

トラップファミリーの歌声にうっとり~。


上野樹里ちゃんの「スウィングガールズ」は2日続けて観てしまいました。
何回でも観たい!


ジャズは元気が出るよね~。

元旦から音楽でスタートした2011年。

きっと、音楽にあふれた1年になると思います。

なるといいなあ~~。


今年もよろしくお願いいたします^^。


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2009.07.22

ピアノと歌声。

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ピアノ発表会の日。

花が咲いているローズマリーを一枝

生徒さんひとりひとりにお渡ししました。

頭をシャープに記憶を良くするハーブとのことですが、

演奏前の緊張もといてくれたかもしれませんね。

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小学校1年生から大学生まで

最後の曲は、ショパン幻想即興曲でした。

練習、大変だったでしょうね。

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ゲスト演奏の前にティータイム。

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ゲストはピアニスト歌手の方でした。

将来ピアニストや歌手になる生徒さんがいらっしゃるかもしれません。

この出会いから音楽をますます好きになったに違いなく…。

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最後は記念撮影。

カメラマンさんの後ろに父兄の方がカメラを構えています。

なんだか楽しい風景でした。

この日のために練習を重ねた生徒さんたち。

ご指導や準備に大変だった3人の先生。

ほんとにお疲れさまでした。

これからも、音楽が続いていきますように・・・。

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2009.07.19

ピアノコンサート

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田舎暮らしのスタートに一緒に引っ越してきたピアノ

明日は、ピアノの講師3名の方の合同で生徒さんの発表会です。

生徒さん11名と父兄10名の小さなコンサートですが、

小学1年生から大学生までと幅広く

プロの方のゲスト演奏もありと

会場を提供する私たちも楽しみにしています。

*明日は、貸切となりますので

 一般のお客さまは入れません。

 申し訳ありません。

ドレスを着た生徒さんが庭を通るときに

ひっかからないように。

ガウラアジサイを整理しようと思います。

ムクゲの枝ものびてるなあ。

なにしろ、花や木の枝をよけるためには

体をS字のように曲げないと通れないんですよね。

右のアジサイをよけたら左上にエゴの枝があったりして・・・。

大きくなあれ・・・が、やや育ち過ぎているのでちょうどよい機会です。

どうぞ、雨が降りませんように・・・。

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2007.01.26

ここは雪国?~緑の帽子とは・・・。

Dome1

香りの庭が眠る夜 緑の帽子に降り積もる

ゆき、ゆき、ゆき! ~

「コーラル森のクリスマス」は、この歌詞からはじまります。鈴木智子さんの作詞です。

写真は、昨年(2006年)1月22日、21日から降り続いた雪は30cmほど積もり、翌日は快晴でした。カメラを片手に道路の反対側からパチリ。ついでに、ちょうど通りかかった除雪車も運転手のおじさんともどもパチリ。(アルバムの雪景色をご覧ください)

私にとって、youkiさんや、鈴木さんの故郷である新潟県は、雪国のイメージそのものです。

新潟県=苗場スキー場というくらい、スキーの思い出がたくさんあります。

ところが、おふたりのコメントによると、雪があまり降らない地域もあるらしいのです。プラス温暖化によるスキー場の閉鎖もあるそうです。しかも、20年も前に!

クリスマスとこどもの日にカードを送ってくださるyoukiさんは、いつも地球や世界の危機について、自分たちもなにかしなくては・・・というメッセージを込められています。

なにができるのか・・・。ブログの大切なお仲間である「ムムムさん」の記事をぜひ読んでください。団塊の今日1日(1月23日&24日)と第2フィールド(団塊の今日1日から行けます)

*「コーラル森のクリスマス」は、*Coral Life Style Shop* Sound Market~音の贈り物~へ。youikiさんのホームページクレフでは、試聴もできます。

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2006.11.29

田舎暮らし~自然が奏でる音楽・・・。

Momiji_2 Ookinaki

なかなか赤くならないなあと思っていたモミジ。やっと、紅葉らしい赤になってきました。

そして、雪景色のアルバムの表紙になっている大きな木。だんだん葉っぱが少なくなってきました。風が吹くたびにハラハラと散っていくのを見ていると、冬がそこまで来ているんだなと、寂しくなります。

でも、、BGMが悠木さんの曲だと、どこかのリゾート地にいるように思えるから不思議です。

景色や建物やインテリアが、どのようであっても、そこにどんな音楽があるのかで、イメージはとっても変わります。

音楽といっても田舎では、自然の奏でる音・・・風の流れる音、木の葉の触れ合う音、鳥の声、時には飛行機の音も。それらが混ざり合って、心地よい音楽となっています。

だからでしょうか、ここに住むようになってから、お店のBGM以外にCDやラジオを聴くことがなくなりました。そして、今日、音楽番組をBGMにパソコンに向かっていて愕然としました。

全く知らない曲が・・・。しかも、名前すら知らないアーティストが数組。テレビに出ているくらいの曲なら、遅れを取らない自信があったのに・・・。思えば、この2,3年、車にもほとんど乗らない引きこもり生活をしているのでした。それで、音楽番組を観ないのでは当然か・・・。

デビュー当時の中島美嘉(字、あってる?)までかな。すっごく好きな曲でした。今日聴いた彼女の曲は、はじめてでした。

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2006.11.23

「のだめカンタービレ」・・・原作もやっぱり(当然)面白い。

先週の金曜日、友人が、コミック「のだめカンタービレ」16巻を持って来てくれました。読みた~い・・・けど、日曜日のコンサートが終わるまでは、そんな余裕はない!

しかも、「来週の金曜日、ランチに来るからそのときまでに読んでね」。そんなの絶対無理!

昨日は、東京に出張(仕事のためだから、そういうことに)。バスの中で読もうと3巻持っていきました。笑わないよう努力をしつつ、目的地までの往復で3巻読了。

でも、明日はもう金曜日。延長お願いしてみようかな。

本(マンガでも)を読むのがとっても遅い!です。ドラマを観ているように、会話や絵をじっくり楽しむタイプです。しかも、ドラマを観ているので、ダブルキャストっていう感じ。この場面なかったなあ・・・なんて、余計に時間がかかるかも。

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2006.11.21

田舎暮らし~クリスマスはここにもやってくる♪

Xmasconcert

「秋のクラシックコンサート」が終了し、次は3ケ月連続コンサートの最後を飾る「クリスマスコンサート」です。

作曲家の悠木昭宏さんがパンフレットを、そして、歌手の鈴木智子さんが歌集をつくってくださいました。

コンサートの内容は・・・。

*遠い世界に
*空に星があるように
*花はどこへいった
*この広い野原いっぱい
*悲しくてやりきれない
*風
*翼をください
*春夏秋冬
*心の旅
*妹
*卒業写真
*あのすばらしい愛をもう一度
   休 憩
*クリスマスソングメドレー
~サンタが町にやってくる・赤鼻のトナカイ・ママがサンタにキッスし
た・Winter Wonder Land・White Christmas~
*パパと私のクリスマス(悠木昭宏作曲・鈴木智子作詞)
*今日の日はさようなら

知らない曲があると思ったら、悠木さんと鈴木さんによるオリジナル曲でした。楽しみです。

そろそろ、12月。クリスマスモードに突入!です。

*開催日時:詳細はコーラル山滝野ホームページへ

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2006.11.19

ピアニスト小田裕之さんにありがとう!

今日は、ピアニスト小田裕之さんのコンサートが開催されました。

あいにくの雨でしたが、店内は、小田さんの繊細かつ力強いピアノの音に包まれました。

はじめての、2ステージのコンサート。昼の部は、主催者側として、後ろで観ていましたが、夜の部(演奏は16:30~)は、ピアノの右側の至近距離で、聴かせていただきました。(なんて贅沢!・・・演奏中は、お料理もお茶を煎れるのもできないと、心の中で言い訳をしつつ)

CD(小田裕之の世界)で聴いている曲も演奏してくださいましたが、やはり生の音は凄いと思いました。調律以外に鍵盤の隅々まで弾いてもらえることのない、うちの古いピアノが喜んでいるようでした。

そして、もうひとりの演奏者、新實紗季(ニイノミ、サキ)さん。クラリネットのソロ演奏は珍しいこともありますが、お客様から多くの感動の声をいただきました。クラリネットの音はビブラートがかからず、そのまままっすぐ届く・・・そこが好きというサキさんの想いにも感動しました。

テーブルの配置換えや、あと片付けも明日ということにして、今夜は余韻にひたりたいと思います。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

そして、一日中お付き合いいただいた、悠木さん。ありがとうございました。写真撮ってくださってましたよね。ください・・・ね。

それから、つれづれさん、お誕生日おめでとうございます!(間に合って良かった~)

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2006.11.02

二人暮らし~韓流ドラマの効用?

韓流」や「ヨンさま」や「冬ソナ」・・・。これらの言葉を聞くようになってから、何年経ったのでしょうか?

お客様の話題にも多く出てくるので、観たいと思いつつ月日が経ち、ついに「冬ソナ」を観たのは今年のお正月のことでした。

世の男性の例に漏れず、夫は「観ない」と言っておりましたが、お正月で観たい番組もなく、なんとなく観ているうちに面白くなって続けて観てしまいました。

その後、「美しき日々」「天国の階段」「秋の童話」など、立て続けに観てしまいました。が、「愛の群像」は、長すぎて挫折。もうひとつ、ヨンさまが、やくざの子供だった・・・というのは、4巻が何度行っても返却されていないのか借りることができないため挫折。「冬ソナ」をふたたび観て、ひとまず終了(3月頃)となりました。

二人暮らしで、自営業となると、一緒にいる時間が長いです。しかも、田舎ですから近所の方と会うこともほとんどなく、唯一、お客様との応対の時間が外の世界との接点です。お互いに別々の仕事をしていたときにはなかった、仕事での意見の相違も出てきます。

そんな中で、韓流ドラマを観ていると、憎まれ役というのでしょうか、必ずといっていいほど出てきますね。そうすると、一緒になってヒロインを応援したり、憎まれ役を怒ったり。一対一で向かい合っていたのが、一緒に何かに向かうという状況が生まれてきたのでした。

最近放映が始まった「春のワルツ」。オーストリアの美しい風景と、ピアノのメロディー。映像を観て、美しい曲を聴くだけでも癒されそうな気がします。それにしても、教科書に出てきて歌っただけの「クレメンタイン」が、あんなに美しい曲だったなんて。アレンジと演奏力に感動しています。

今夜10時、BS2で放映です。

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