2014.01.12

ふたつの0(ゼロ)。

2013080801


昨年の8月8日撮影の写真です。

前日の7日水曜日、本の購入とランチのため

横浜そごうに立ち寄りました。



以前から気になっていた

百田尚樹氏による小説「永遠の0」を購入。


そしてミステリーは起こったのです?


ランチに入ったお店でいただいたのが

「風立ちぬ 原画展」の無料招待券。

横浜そごうミュージアムにてその日から始まったのでした。


これって偶然?



「永遠の0」も「風立ちぬ」も

ゼロ戦を描いていることが最大の共通点です。


ただ内容はあまりにも違いすぎます。


帰りのバスの中で読み始めた「永遠の0」


読み進むうちに上映が始まった「風立ちぬ」を観ました。



美しい飛行機をつくる夢・・・

それがゼロ戦でなく旅客機であったなら

感動できたのかもしれません。


同時に出会ったふたつのゼロ。


「風立ちぬ」は複雑な想いをいまだに引きずっています。



「永遠の0」

ぜひぜひ読んでください!


映画はまでですが、観に行きたいと思っています。


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2006.11.23

「のだめカンタービレ」・・・原作もやっぱり(当然)面白い。

先週の金曜日、友人が、コミック「のだめカンタービレ」16巻を持って来てくれました。読みた~い・・・けど、日曜日のコンサートが終わるまでは、そんな余裕はない!

しかも、「来週の金曜日、ランチに来るからそのときまでに読んでね」。そんなの絶対無理!

昨日は、東京に出張(仕事のためだから、そういうことに)。バスの中で読もうと3巻持っていきました。笑わないよう努力をしつつ、目的地までの往復で3巻読了。

でも、明日はもう金曜日。延長お願いしてみようかな。

本(マンガでも)を読むのがとっても遅い!です。ドラマを観ているように、会話や絵をじっくり楽しむタイプです。しかも、ドラマを観ているので、ダブルキャストっていう感じ。この場面なかったなあ・・・なんて、余計に時間がかかるかも。

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2006.11.02

二人暮らし~韓流ドラマの効用?

韓流」や「ヨンさま」や「冬ソナ」・・・。これらの言葉を聞くようになってから、何年経ったのでしょうか?

お客様の話題にも多く出てくるので、観たいと思いつつ月日が経ち、ついに「冬ソナ」を観たのは今年のお正月のことでした。

世の男性の例に漏れず、夫は「観ない」と言っておりましたが、お正月で観たい番組もなく、なんとなく観ているうちに面白くなって続けて観てしまいました。

その後、「美しき日々」「天国の階段」「秋の童話」など、立て続けに観てしまいました。が、「愛の群像」は、長すぎて挫折。もうひとつ、ヨンさまが、やくざの子供だった・・・というのは、4巻が何度行っても返却されていないのか借りることができないため挫折。「冬ソナ」をふたたび観て、ひとまず終了(3月頃)となりました。

二人暮らしで、自営業となると、一緒にいる時間が長いです。しかも、田舎ですから近所の方と会うこともほとんどなく、唯一、お客様との応対の時間が外の世界との接点です。お互いに別々の仕事をしていたときにはなかった、仕事での意見の相違も出てきます。

そんな中で、韓流ドラマを観ていると、憎まれ役というのでしょうか、必ずといっていいほど出てきますね。そうすると、一緒になってヒロインを応援したり、憎まれ役を怒ったり。一対一で向かい合っていたのが、一緒に何かに向かうという状況が生まれてきたのでした。

最近放映が始まった「春のワルツ」。オーストリアの美しい風景と、ピアノのメロディー。映像を観て、美しい曲を聴くだけでも癒されそうな気がします。それにしても、教科書に出てきて歌っただけの「クレメンタイン」が、あんなに美しい曲だったなんて。アレンジと演奏力に感動しています。

今夜10時、BS2で放映です。

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