自慢するわけではありませんが・・・、腕力がありません。(デシタ)
今は、鍛えられて、少しは強くなりましたが、基本的に身体能力が劣っていると思われます。
走るのは遅いし、ジャンプ力はないし、物は遠くに投げられません。握力検査では、針がちょっぴりしか動かず、「まじめにやってんの?」と、冷たい目で見られるほど。
夫は、走るのが速く、ジャンプ力もあり、ラグビー部ではウイング、バレー部にも勧誘されるほどでした。
ですが、そんな私にも、夫に勝てるところがあります!
平泳ぎと腹筋とマラソン(持久力の問題)です。
競泳でなければ、平泳ぎは、キックが重要で腕の力はあまり使いません。キックでビューンと進んで、そのまま浮いて、呼吸のために腕を使って顔を水面に出します。まっすぐ伸びて、浮いていられるので、自分の呼吸にあわせてのんびりとなら、ず~~っと泳いでいられます。飽きるけど・・・。
脚力は人並みにあるのと、足の角度が平泳ぎにあっているようです。そのかわり、クロールは、腕の力が重要なので、ヘタで遅くて疲れます。
夫の場合、足がクロール向きで、水を上手に蹴ることができないので、私に追いつけません。
それから、腹筋。私の場合、重いものを持つときに、腕力だけでは持てないので、腹筋が補っているうちに強くなったのではないかと思われます。確かにパソコンを移動するときは、おなかに乗せていました。
ですが、家具の移動は腕だけで持ち上げなければならないので助けが必要です。
そんなある日、あるものを利用して、ひとりで大移動に成功。その、秘密兵器とは・・・。
シュラフ。そうです。キャンプ用の寝袋でした。運送屋さんが、毛布を敷いていたのを思い出し、シュラフを敷いて(裏がツルツルで滑りやすい)、家具を載せてズルズルと。床が木なので、楽に移動できました。
それからは、しょっちゅう模様替えをしています。ただ、どうしても持ち上がらないものだけは、助けを呼びますが。
それにしても、今なら、握力計の針、人並みに動いてくれるかなあ。