国際福祉機器展に行ってきました。
東京ビッグサイトで開催された、国際福祉機器展に行ってきました。
介護を必要とする方のための設備や補助具などの展示会です。
同日、福祉住環境コーディネーター(FJC)の会があり、ゆっくり見学する時間がありませんでしたので、階段昇降機やリフト、キッチンやトイレなどのブースを見学しただけでファッションタウンに移動。
「FJC会員の集い」では、北海道から2泊3日で、国際福祉機器展に来られたという方もいらっしゃいました。
「福祉の現場にFJCを生かす」という講演の中から、印象に残ったことをご紹介します。
*その人らしい生活・・とは?
生活の安全を重視すると、生活の制限が多くなる。
生活の制限をゆるやかにすると、生活の安全が保てなくなる。
そこで、環境の工夫をすることにより、生活の安全を大きくしながら、生活の制限を少なくすることができる。
例:よく転ぶからと、車椅子にしてしまうより、転ばない工夫を。
*介護とは「生きる」ことを支援すること
そのために必要なのは?
知識と技術と、そして、熱いハート!
FJCの勉強をしたことで、医療・福祉・建築等の共通言語を得られたとのことでした。
私はまだ、覚えたての共通言語。
これから、使いこなせるようにならなくては・・・。
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