2007.10.06

国際福祉機器展に行ってきました。

東京ビッグサイトで開催された、国際福祉機器展に行ってきました。

介護を必要とする方のための設備や補助具などの展示会です。

同日、福祉住環境コーディネーター(FJC)の会があり、ゆっくり見学する時間がありませんでしたので、階段昇降機やリフト、キッチンやトイレなどのブースを見学しただけでファッションタウンに移動。

「FJC会員の集い」では、北海道から2泊3日で、国際福祉機器展に来られたという方もいらっしゃいました。

「福祉の現場にFJCを生かす」という講演の中から、印象に残ったことをご紹介します。

その人らしい生活・・とは?

生活の安全を重視すると、生活の制限が多くなる。

生活の制限をゆるやかにすると、生活の安全が保てなくなる。

そこで、環境の工夫をすることにより、生活の安全を大きくしながら、生活の制限を少なくすることができる。

例:よく転ぶからと、車椅子にしてしまうより、転ばない工夫を。

介護とは「生きる」ことを支援すること

そのために必要なのは?

知識技術と、そして、熱いハート!

FJCの勉強をしたことで、医療・福祉・建築等の共通言語を得られたとのことでした。

私はまだ、覚えたての共通言語。

これから、使いこなせるようにならなくては・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (1)