ジョウビタキ・・・ですよね?
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さわやかなお天気のお正月。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨日は、ちらちらっと初雪が降りました。
良く晴れてはいても、寒さは厳しいようですね。
年末も押し迫った28日、オーダーメイドの家具の設置に行きました。
縦横ともに1.8mほどですので、現地で組立です。
収納部分の上は机として、上部は飾り棚。
もう、何か飾られているでしょうか。
既存の障子がとても素敵でした。
こちらは、我家の玄関のほぼ正面の位置にある巣箱。
昨年の春は、ヤマガラご夫妻が下見に来ておりました。
最近は、ヤマガラだけでなくシジュウカラも。
争奪戦に備えて、増設したいと思うのですが・・・。
夫頼みをやめて・・・私も木工を始めてみようかなと。
巣箱づくりに挑戦したいと思います!
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カフェと平行して、ステンドグラスや家具の製作をこつこつと進めてきました。
田舎暮らし、それ以前だったら・・・。
こんなデザインは産まれなかったと思います。
「鳥と緑をテーマに」と依頼されて、はじめてデザインしたものです。
庭のモミジの枝や、室内の観葉植物や、土手に這わせたツタなど。
そして、さえずりとともに姿を見せる野鳥たち。
一歩外に出れば、(家の窓からも見えますが)それらに囲まれる。
そんな暮らしから産まれたものに違いありません。
デザイン(私)+製作(夫)=作品。
夫の職人技がなければ、世に送り出すことはできません。
ベストパートナー?・・・ということにしておきましょう。
もうすぐ、クリスマス。
香りの庭からハーブを摘んで、クリスマスディナーの準備に入ります。
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東京ビッグサイトで開催された、国際福祉機器展に行ってきました。
介護を必要とする方のための設備や補助具などの展示会です。
同日、福祉住環境コーディネーター(FJC)の会があり、ゆっくり見学する時間がありませんでしたので、階段昇降機やリフト、キッチンやトイレなどのブースを見学しただけでファッションタウンに移動。
「FJC会員の集い」では、北海道から2泊3日で、国際福祉機器展に来られたという方もいらっしゃいました。
「福祉の現場にFJCを生かす」という講演の中から、印象に残ったことをご紹介します。
*その人らしい生活・・とは?
生活の安全を重視すると、生活の制限が多くなる。
生活の制限をゆるやかにすると、生活の安全が保てなくなる。
そこで、環境の工夫をすることにより、生活の安全を大きくしながら、生活の制限を少なくすることができる。
例:よく転ぶからと、車椅子にしてしまうより、転ばない工夫を。
*介護とは「生きる」ことを支援すること
そのために必要なのは?
知識と技術と、そして、熱いハート!
FJCの勉強をしたことで、医療・福祉・建築等の共通言語を得られたとのことでした。
私はまだ、覚えたての共通言語。
これから、使いこなせるようにならなくては・・・。
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もくもく村に引っ越してからそろそろ8年。
5歳だった私は、今13歳。
地元の中学校に自転車で通っている。
絵本が載っていた机には、英語の辞書とレターセット。
ベッドカバーも、ちょっぴり大人っぽくなったかな?
机の前と、ベッドの上の大きな窓がお気に入り。
4年前に弟が産まれて、4人家族になった。
ハーブとガーデニングと料理の好きなおかあさん。
暖炉のための薪の準備に忙しいおとうさん。
ふたりの間を、行ったり来たりしながら遊んでいる。
もちろん!マイブーツ&マイジョーロ。
休日は、家族みんなで、外壁のペンキを塗りかえたり(これが楽しい!)
お手伝いをするのが楽しかったけど、そろそろ受験勉強もしないとね。
そうそう、最近天体望遠鏡が我家のベランダに来たんだけど、
それって、勉強中にふと目を上げると、目の前にあるんだよね。
本よりも、星を見たくなっちゃうでしょ、おとうさん!
*リニューアル中のログハウスを見学していたら、物語が浮かんできました。
インテリアが大人っぽくなったせいでしょうか。
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お隣のもくもく村さんに、新しいモデルルームができました。
完成見学会にお邪魔して、写真を撮らせていただきました。
もくもく村といえば、ログハウスのはずなのに、先日の旅行先「明治村」の洋館を思わせる外観。
ログハウスとレンガ(もしくは石?)の家(詳しい工法はちゃんとお聞きしていませんが)を合体させてしまいました。
ログ壁も、白っぽい塗装で仕上げられており、違和感がありません。
お風呂大好きな私は、3階のバスルームが気に入ってしまいました。
そして・・・。
キッチンのドアにいる象さんは、コーラルにご注文いただいたステンドグラスです。
おかあさん像に導かれて、ドアのむこうの階段を登ると、象さんファミリーが待っています。
外からも見えました。夜になって、灯りがつくと、くっきりと見えるそうです。
いつものことながら、常識を覆す発想と、ぬくもりのあるデザイン。
これからも、楽しみなもくもく村さんでした。
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岐阜県の花フェスタ記念公園に行ってきました。
出発の朝、2年越しでやっと咲いたポピーが見送ってくれました。
その名も POPPY ORIENTAL CORAL PINK。
午後、たどり着いた花フェスタ記念公園の中に「ターシャの庭」がありました。
ガウラやヒルサキツキミソウやエゴの木やモミジやハクロニシキなどなど・・・。
花だけを見ていると、我家の庭にいるようでもありました。
もちろん、雑草のないところが段違いでしたが。
宿泊先は、犬山市の名鉄犬山ホテル。
犬山市といえば、明治村。
2日目は、予定を変更して、明治村を見学することができました。
旧帝国ホテル玄関。
これだけ見ることができたら、大満足というほど憧れの建築物です。
そういえば、タイトルのバラが、出てきませんね。
ものすごくたくさんのバラたちに出会いました。
もちろん、とってもきれいでした。
でも、私は、それぞれの家の庭のように、いろんな草花と一緒に咲いているバラたちを、より美しいと思いました。
バラと明治村。1泊2日のリフレッシュの旅でした。
*心残り・・・。
ホテル敷地内にある、国宝の「茶室如庵」。時間があわず見学できませんでした。
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4枚のガラス 春夏秋冬(室内) 冬秋夏春(室外)
1枚のドア、上部に4枚のガラスが入っています。
日光が差し込んで、眩しい時間があるので、ステンドグラスをつけてみました。
4枚のデザインといえば、四季に決まりです。
春:大好きな桜。
夏:夜空の星と、わずかにいる蛍。
秋:水に浮かぶ枯葉。
冬:雪景色。○は、光を受ける日中は、昼(太陽)。日没後は、夜(満月) を現しています。
限られた色(ガラス)の中から、イメージにあうものを選んで・・・。
製作は、夫です。パーツの型紙をつくり、ガラスをカットし、何工程もの大変な作業をコツコツと。
取り付けて、光が差し込んで、やっと完成です。
ですが、地味好みの私は、外からの雰囲気も好きです。
枯葉は、押花にしておいたものがモデルです。蛍も少しだけいます。どれも大好きなそれぞれの景色です。
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自慢するわけではありませんが・・・、腕力がありません。(デシタ)
今は、鍛えられて、少しは強くなりましたが、基本的に身体能力が劣っていると思われます。
走るのは遅いし、ジャンプ力はないし、物は遠くに投げられません。握力検査では、針がちょっぴりしか動かず、「まじめにやってんの?」と、冷たい目で見られるほど。
夫は、走るのが速く、ジャンプ力もあり、ラグビー部ではウイング、バレー部にも勧誘されるほどでした。
ですが、そんな私にも、夫に勝てるところがあります!
平泳ぎと腹筋とマラソン(持久力の問題)です。
競泳でなければ、平泳ぎは、キックが重要で腕の力はあまり使いません。キックでビューンと進んで、そのまま浮いて、呼吸のために腕を使って顔を水面に出します。まっすぐ伸びて、浮いていられるので、自分の呼吸にあわせてのんびりとなら、ず~~っと泳いでいられます。飽きるけど・・・。
脚力は人並みにあるのと、足の角度が平泳ぎにあっているようです。そのかわり、クロールは、腕の力が重要なので、ヘタで遅くて疲れます。
夫の場合、足がクロール向きで、水を上手に蹴ることができないので、私に追いつけません。
それから、腹筋。私の場合、重いものを持つときに、腕力だけでは持てないので、腹筋が補っているうちに強くなったのではないかと思われます。確かにパソコンを移動するときは、おなかに乗せていました。
ですが、家具の移動は腕だけで持ち上げなければならないので助けが必要です。
そんなある日、あるものを利用して、ひとりで大移動に成功。その、秘密兵器とは・・・。
シュラフ。そうです。キャンプ用の寝袋でした。運送屋さんが、毛布を敷いていたのを思い出し、シュラフを敷いて(裏がツルツルで滑りやすい)、家具を載せてズルズルと。床が木なので、楽に移動できました。
それからは、しょっちゅう模様替えをしています。ただ、どうしても持ち上がらないものだけは、助けを呼びますが。
それにしても、今なら、握力計の針、人並みに動いてくれるかなあ。
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特にイギリスが好き・・・だったわけではありません。
ウィリアムモリスのデザインが好き・・・だったわけでもありません。
でも、今の暮らしを見渡してみると、イギリスにたどりつくものがいっぱい。
*ハーブ
*ガーデニング(イングリッシュガーデン)
*英国アンティーク
*ステンドグラス
ハーブを育て、庭はイングリッシュガーデンを目指し、ステンドグラスをつくり、アンティークはイギリスのもの。
そして、それぞれにウィリアムモリスが深くかかわっていました。
アンティークといえばヴィクトリアンといえるその時代に生き、家具やステンドグラスをはじめ多くのデザインを残したモリス。
イングリッシュガーデンといえば、コッツウォルズという憧れの地を、「最後の楽園」と呼び暮らしたモリス。
アールヌーボーをすごいと思ったら、モリスはそのさきがけだった。
だから、好きというよりも、尊敬するアーティストです。
そして、アールヌーボーに影響を与えた、「日本の美」も大好きです。
モリスのように、コッツウォルズに住むことはできませんが、ここ山滝野の自然から「デザインのもと」を、たくさんもらっています。
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庭づくりをスタートしてから6年。花壇と芝生の境界がだんだんなくなり、なんとかしなくちゃと思っていました。
9月ごろから、すこしずつ芝生をはがし、通路を変更しはじめていましたが、中断。やっと今日、花壇に入り込んだ芝生を取り除き、大きくなった花木を移動したり、いつのまにか増えていた子どもたちを移植したり。
まだまだ暑かった9月から、霜が降りる12月へと月日は移り変わっていました。
いろんなことで、中断している間にも、草花は、きちんと季節を感じて成長したり、休眠したり。こちらの都合で、今頃移植されては困るな~と、きっと思っていることでしょう。
田舎暮らしのスタートともいえる、着工の時期が、7年前のちょうどいまごろでした。住むことも、仕事も、ガーデンもひとくぎりで、新たなスタート地点に立っているような気がしています。
ラッキーセブンから末広がりの八年目へ。英日両方のいいとこどりで頑張ります!
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なかなか赤くならないなあと思っていたモミジ。やっと、紅葉らしい赤になってきました。
そして、雪景色のアルバムの表紙になっている大きな木。だんだん葉っぱが少なくなってきました。風が吹くたびにハラハラと散っていくのを見ていると、冬がそこまで来ているんだなと、寂しくなります。
でも、、BGMが悠木さんの曲だと、どこかのリゾート地にいるように思えるから不思議です。
景色や建物やインテリアが、どのようであっても、そこにどんな音楽があるのかで、イメージはとっても変わります。
音楽といっても田舎では、自然の奏でる音・・・風の流れる音、木の葉の触れ合う音、鳥の声、時には飛行機の音も。それらが混ざり合って、心地よい音楽となっています。
だからでしょうか、ここに住むようになってから、お店のBGM以外にCDやラジオを聴くことがなくなりました。そして、今日、音楽番組をBGMにパソコンに向かっていて愕然としました。
全く知らない曲が・・・。しかも、名前すら知らないアーティストが数組。テレビに出ているくらいの曲なら、遅れを取らない自信があったのに・・・。思えば、この2,3年、車にもほとんど乗らない引きこもり生活をしているのでした。それで、音楽番組を観ないのでは当然か・・・。
デビュー当時の中島美嘉(字、あってる?)までかな。すっごく好きな曲でした。今日聴いた彼女の曲は、はじめてでした。
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ここは、お隣の”もくもく村”さんです。ログハウスの展示場です。
左の写真をクリックしてください。奥に丸い緑の屋根の我家があるのですが、わかるでしょうか?自分で見てもわかりにくいほど、森に溶け込んでいます。
道路から一段高いところに並んで建っています。道路から見ると、うちのドームハウスが左側、右側がもくもく村さんです。
最初にログハウスが建ち、次がドームハウス。その次にログハウスの二棟目が建ちました。それで、うちも展示場のひとつだと思っている方が多くいらっしゃいます。しかも、お店の名前も”もくもく村”だと。もう何年もいらしてくださるお客様でも・・・です。
地続きで、行き来できるようになっているので、お客様も両方楽しんでくださっているようです。
私も、取材にお邪魔しました。
コーラルのオリジナル収納家具”ベンチにもなるツールBOX”を、スタッフルームで使ってくださっています。コピー用紙やファイルを収納したり、塗料のサンプルを入れたり。
真ん中の写真には、”ゴミ袋が見えないダストBOX”が写っています。これは、ツールBOXをヒントにオーナー夫人からのご依頼で作りました。
夫の、木工作品の一番のお客様です。が、そもそも、どうしてお隣どうしなのでしょうか?
オーナー夫妻とは、もう、20年以上も前に知り合ってからの長いお付き合いになります。家を建てよう!ということと、ログハウスの展示場をつくるぞ!が、同時スタートということになったのです。詳しくは、ページがいくらあっても足りないので・・・。
お互いに、自然と格闘しつつ時が流れ、とっても素敵な居心地の良い場所となりました。背丈より高い草木に覆われていたころを思うと、感慨深いものがあります。
ちなみに、私を野生児とのたまう親友は、このオーナー夫人K子さんです。いつも、ありがとう!
もくもく村ホームページには、K子さんの想いがいっぱい詰まっています。
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これは、ガーデンテーブルと名づけた、夫の最新作です。テーブルで、お花の植え替えができて、用土や肥料がしまえる戸棚があって、スコップやシャベルなどがぶらさげられて、鉢を置いたりする棚もあって・・・、私が絵を描いて渡したものに、流し台もつけてくれました。(水道とつなぐのは大変なので、タンクを置いて使おうと思います。排水は、扉の中にバケツとか)
水が使えれば、摘んだハーブを洗ったり、バーベキューの準備もできそうです。
これが置かれているのは、玄関ポーチ。「ターシャの家」の中で、ターシャ自身が一番のお気に入りの場所が、ポーチだと書かれていました。
庭を見ながらお茶を飲んだり、絵を描いたり、摘んできた花を整理したりするのに、とてもいい場所だと。今、本を見たら、表紙にポーチでアイスティーの準備をしているシーンが使われていました。
これから、夫の作品の歴史もご紹介していきたいと思います。
(イヤイヤ、メンドウ、シカタナイカ・・・と、やらされて?いるとは思えないほど、素晴らしいできばえです)
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花の中で一番好きなのは・・・と聞かれたら、桜、しかもソメイヨシノです。八重桜もきれいだけど、一重の白ともピンクともいえないような、楚々としたあの花が大好きです。
ニリンソウをみつけたときも、桜の花に似ている!と、とっても嬉しかった。チューリップのアンジェリケも、やっぱり、白と淡いピンクが入り混じっていて、大好きな花のひとつです。
家を建てるときに、床やドアはこげ茶色、壁と天井は白で統一しました。その中で、浴室とキッチンのタイルは白が混ざったピンク(キッチンはグレーも)。浴室のタイルは、一度選んだ色が廃盤、次も廃盤。どうも、普通はあまり選ばない色のようでした。ポイントとして選ぶ色・・・ソメイヨシノが遠因にあると思われてなりません。
近くに桜並木があり、久留里の町にも桜の名所がたくさんあります。でも、お花見にはなかなか行けません。だからというわけではありませんが、今年、土手に5本のソメイヨシノを植えました。お花見ができるようになるまで、何年かかるのでしょうか。
春の楽しみが、またひとつ増えました。
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