2007.08.13

久しぶりのプールで思い出したこと。

スポーツというカテゴリーを選ぶのに躊躇するほど、運動能力がありません。

筋力、跳躍力、物を遠くに投げる力、足の速さ・・・etc.。

そんな中で、持久力と腹筋力と水に浮く力だけ、なんとか人並み。

高校のときの、冬のマラソン大会でのこと。

スポーツ万能で羨ましいなあと思っている人が、走るのをあきらめて歩いていました。

私は、速いとはいえないけれど、とりあえず完走できた。

そして、スポーツ万能と思っていた「夫」に勝てるものがありました!

それは、平泳ぎと腹筋と持久力(根性とも言う?)。

平泳ぎは、クロール背泳が苦手なことの裏返し。

スイミングスクールで、背泳ぎのキックの練習でのこと。

頭の先にはコーチが立っていました。

バタ足をするも、天井のラインが全く動きません。

コーチいわく「真似したくても、絶対できない!」(&爆笑)

そもそもこれが、骨格によるものだと思うのです。

ちなみに、クロールのバタ足も苦手。

でも、そのおかげで、平泳ぎも立ち泳ぎも、でたらめ泳ぎも、とってもラクチンなのはラッキーかもしれない。

腕力を補うために身に付いたと思われる腹筋力も、おそらく水泳には利点ですね。

なにごとも、マイナスはプラスにも働いている・・・。

そう思えるだけでもラッキー!・・・かな・・・。

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