2006.11.23

「のだめカンタービレ」・・・原作もやっぱり(当然)面白い。

先週の金曜日、友人が、コミック「のだめカンタービレ」16巻を持って来てくれました。読みた~い・・・けど、日曜日のコンサートが終わるまでは、そんな余裕はない!

しかも、「来週の金曜日、ランチに来るからそのときまでに読んでね」。そんなの絶対無理!

昨日は、東京に出張(仕事のためだから、そういうことに)。バスの中で読もうと3巻持っていきました。笑わないよう努力をしつつ、目的地までの往復で3巻読了。

でも、明日はもう金曜日。延長お願いしてみようかな。

本(マンガでも)を読むのがとっても遅い!です。ドラマを観ているように、会話や絵をじっくり楽しむタイプです。しかも、ドラマを観ているので、ダブルキャストっていう感じ。この場面なかったなあ・・・なんて、余計に時間がかかるかも。

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2006.10.31

”のだめカンタービレ”の世界。

今月スタートしたドラマ、”のだめカンタービレ”。TV番組の紹介記事を見て、初回から見ています。とっても笑えて、しかもクラシック音楽が素晴らしく、楽しめます。原作はコミックで、ブレイクしているらしい。昨日まで、そのことも知らなかったのです。

音楽大学が舞台なので、小田裕之さんや、ニイノミサキさんが現れそうな気がしました。小田さんは、母校の桐朋学園大学で、非常勤の講師もされているそうです。ドラマの中にそういうキャラクターはいるのでしょうか?

この時期に、コンサートとドラマが重なったのが、なんだか不思議な気がします。しかも、演奏予定曲目の最後の2曲。

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌは原作の第10巻。

ショパン:幻想曲Op.49は第9巻にそれぞれ登場するのだそうです。

ますます、楽しみになりました。

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