田舎暮らし~今だからこそ、より感動。
フォトストーリー ninguru ニングル
森を慈しむ小さな人間たち”ニングル”の物語。
作:倉本 聰 人形:与 勇輝 写真:宮沢 嘉彦
1994年4月30日発行と書いてあります。
たまたま、東京のデパートでの展示会に出会いました。覚えていませんが、おそらく発表されてから、そんなに時間が経たないころではないかと思います。
与 勇輝さんの人形を富良野の自然の中に置き、撮影された写真集(フォトストーリー)です。書かれている言葉は、とても少ないのですが、自然と人形の表情で表現されています。色彩の美しさと、人形の繊細さ可愛らしさ。そして、そこに展示されていた人形たちの素晴らしさ。
同時に、昔の日本の風景を再現したような、子どもたちやおばあちゃんの人形も展示されていました。今、京都高島屋で与 勇輝さんの人形展が開催されているそうです。
その話題に触れて、懐かしくて探しました。田舎暮らしを経験した今、読み返してみると、自然破壊から森を守ろうとする小さな人間たちの想いが、よりいっそう強く心に響いてきました。
オープン当初、まだなにもないフロアに好きなページを広げて飾っていました。
*この話題でもりあがっている団塊の今日1日、いつもコメントをくださるムムムさんのブログです。
| 固定リンク



コメント
コーラルさん、おはようございます。
富良野で、与さんの世界が繰り広げられているのですね。
昭和時代の子供たちも素朴でいいけれど、ニングルたちの可愛らしさは、また別の世界ですね。このフォトストーリ、手にとって見てみようと思います。
コーラルさんは、トラックバック機能を使ったことありますか?私はまだです。たまたま与さんの記事での共通項なので、ここにトラックバックを送らせてもらっていいですか。と聞いてるけど、もう送るつもりでいる。是非、1月13日の当方の記事にもトラックバック送ってください。待ってま~す。
投稿: ムムム | 2007.01.17 08:25
ムムムさんへ
今日は、朝から東京に行って来ました。
大都会の人の多さに圧倒されました。
「ニングル」ぜひ、見て欲しいです。もし、手に入らなかったら、お貸ししますね。
トラックバックは、ブログをはじめてまもないころ、ネモフィラブルーさんの
ところに送りました。そういえば、最近してなかったです。
早速、ムムムさんのところに送りました。
そしたら、反映されないのでもういちど送ったら、2つになってしまいました。
削除してくださいね。
投稿: コーラル | 2007.01.17 22:01
ニングルの本は手にとって見たことがありませんでした。
ぜひ、みてみたい!図書館にはあるかしら・・・。
河口湖ミューズ館の「与 勇輝館」ネットサイトhttp://www.musekan.net/default.asp
で、今年の12月に仙台で人形展があることを知り
とてもうれしくなりました。
サイトには、作品紹介もあって大好きな作品にも
再会できました~。
投稿: つれづれ | 2007.01.18 16:57
わ~、私のサイトのことを入れてくださってありがとうございます。
少しココログ作動がおかしい時ありますね。エラーがでるのでやり直すとダブっていたりして。は~い、修正しました。
そうか私も図書館検索してみます。
投稿: ムムム | 2007.01.18 21:25
つれづれさん、河口湖ミューズ館の「与 勇輝館」ネットサイト見てきました。
ありがとうございます。いきなり、チュチュが出てきてびっくりしました。
図書館には、きっとあると思いますが、私のニングルが、京都に行ったり、
仙台に行ったりするのもいいかも。可愛い子には旅をさせろって言いますし。
投稿: コーラル | 2007.01.18 22:40
ムムムさん、こちらこそ。
ご実家が静岡で、河口湖ミューズ館の「与 勇輝館」に行かれたことがあるそうですね。
西伊豆の付け根って書いてありましたが、伊豆は大好きで何度も行っています。
中伊豆も含めて、ぐるっと2~3周はしています。
いづ行ってもいい所だなあと、誰かが言っていたような。
投稿: コーラル | 2007.01.18 22:56